医薬品、医薬部外品、化粧品、健康食品、殺そ剤の製造・販売

大木製薬株式会社

古きをたずねて新しきを知る
 

製品案内:化粧品

高麗人蔘の歴史

高麗人蔘は、伝承薬として長い歴史があります。2000年以上も前から東洋の人々は病魔や老衰から人々を守る神秘の薬物として、さまざまな神話で語り継がれています。親の病魔を治すために孝行息子が山の神霊から高麗人蔘を授かるという物語もその1つです。(神仙高麗人蔘授与図)

現在に伝わる最古の薬物書『神農本草経集注』では、薬物を上薬(生命を養い不老長寿をもたらす薬)・中薬(養生に用いる薬)・下薬(病状改善に用いる薬)の3つに分けている中で、人蔘は上薬とされ、多用や長期服用しても副作用がなく、体を軽くし気を増やし、老化せず長生きできるとあります。その記述は、“五臓を補い、精神を安んじ、魂魄を定め動悸を止め心を開き、知を益する。久しく服用すれば身を軽くし年を延ばす”とあります。

さらさらバリア
さらさらバリア
copyright (C) 2008 OHKI PHARMACEUTICAL co.,Ltd. All Rights Reserved.