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大木製薬株式会社

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紅蔘の特徴3ポイント

1.紅蔘と白蔘の違い

加工法の違いによる品質の違い。

蒸熟工程(蒸す)により成分が安定し、でんぷん質等がα化し、体にマイルドとなり吸収されやすくなります。また、蒸すことにより主要成分であるニンジンサポニンの種類も多くなり、また、紅蔘に加工することにより、紅蔘特有のサポニンも現れてきます。

通常私たちが【高麗人蔘】として接しているものは、白蔘といわれるものです。有効成分が多く存在する表皮の部分を剥ぎ取って乾燥したもので、その後の加工等が比較的しやすいのです。

さらさらバリア

2.栽培年数が6年であるもの

主要薬効成分であるニンジンサポニンが、その種類と含有量が最も多くなるのが6年間栽培された人蔘です。

栽培年数の短い高麗人蔘は、糖質が多く、有効サポニン含有量も少ないです。

6年根の高麗人蔘の総サポニン量及びダマラン系サポニンのジオール型、トリオール型の含量は4年根、5年根よりも多いです。

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3.韓国産であること

高麗人蔘を栽培するための最適な環境は、寒暖の差があり、降雨量の少ない気候で、北東向きの緩やかで水はけの良い斜面です。

大韓民国人蔘公社で使用している人蔘は、原則的に化学肥料は一切使用せず、腐葉土、鶏糞、油かす、石灰などの自然の追肥を施すだけです。

また、高麗人蔘は一度収穫すると土の力を回復させるために、10数年間はおなじ畑で栽培できません。

韓国産の高麗人蔘の総サポニン量およびダマラン系サポニンのジオール型、トリオール型の含量は日本産、中国産よりも多いです。

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